【何を考えているのか】カクヨム自主企画「辰井講評窓口」について

ウェブ小説講評

最近カクヨムの方で「あなたの作品に講評を書きます」という趣旨の自主企画を立てています。
……と言うと、それについて色々疑問が出るはずなのです。
「どんな講評企画なの?」、「それ、主催側のメリットは?」、「その企画いつやってるの?」etc.
この記事ではそんな疑問への回答を簡単に書きます。

「辰井講評窓口」とは何か

簡単に言えば各種条件を満たした短編小説を企画に参加させると以下のような講評が応援コメントのかたちで書かれるという自主企画です。

更に沢山見たい方はこちら
詳しい企画説明が気になる方はこちら

作品によってばらつきはありますが、大体800字~1200字くらいで講評を書いています。
なるべく作品のよいところを探すことを方針にしていますが、褒め以外の「ここが少し惜しいのではないでしょうか」というポイントを指摘することもあります。
その場合、作者の方が読みやすいように、なるべく「褒め―指摘―褒め」のサンドイッチ構造になるようにしています(例外はあります)。

主催側のメリット

「そんな講評を無料で書くなんて、あなたのメリットはどこにあるの?」という疑問も当然あろうかと思います。
確かに作品を読んで講評を書くのは、普通に作品を読むのに比べて個人的には30倍くらい大変です。
けれど、普通に作品を読むのより3倍面白く勉強になります。
その3倍が主催側のメリットです。

「書き手としての私や当ブログの宣伝手段としての講評」というのは考えないでもありませんが、講評企画に参加して主催者やそのブログに興味を持つ人はごく稀であることは既に経験として分かっているので、あまりその辺りのことは期待していません。

「辰井講評窓口」はいつやっているのか

「辰井講評窓口」は不定期開催です。しかも事前に告知はしません。
作品を参加させることができる開催期間も1日なので、参加できるかどうかは運次第と言えます。

とはいえ、開催期間中はTwitterの方で微妙にぼかしたかたちで、開催している旨を呟きますので、次回の講評窓口にどうしても参加したい方は私のTwitterをフォローするのがおすすめです。

参加者の方は指摘入りの講評がブログに公開されるかもしれないし、私の方は読み違いの指摘がある返信をブログに載せなければならないかもしれない、という意味で修羅ルールと言っています。
詳しくは過去の企画説明を読んでください。

こんな感じで「辰井講評窓口」は時々開催されます。
よかったら過去の講評もざっと読んでみてください。それでは。

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